【家庭菜園】イチゴの育て方!3月からできる管理ポイントまとめ

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はじめに:3月のイチゴ、どう育てる?

春が来て、イチゴの成長も本格的なシーズンに突入! 家庭菜園で育てているイチゴも、花が咲いたり葉が茂ったりと順調に育っているのではないでしょうか?

でも、「成長がバラバラ」「実がつく気配がない」「なぜか小さい…」なんて悩みも出てくるころ。

そこで今回は、3月のイチゴ栽培でやるべき管理ポイントをまとめました! おいしいイチゴを収穫するために、しっかりチェックしていきましょう。


まずチェック!今のイチゴの状態を確認しよう

まずは、今のイチゴの状況を観察することが大切です。 特に以下の点をチェックしましょう。

葉の色や元気さ → 黄色くなっていないか、萎れていないか?
花が咲いているか、実がついているか → 花がたくさん咲いているか?
肥料を最後にあげたのはいつ? → 栄養不足になっていないか?

我が家のイチゴの現状(3/14時点)

べにほっぺ → まあまあ育ってる、宝交早生 → まだ様子見

宝交早生→ なぜかかなり小さい

アイベリー → 花が咲いていて、今のところ一番成長してる

3月頭に肥料をあげたが、その後は花もそのままにしている。 たまに枯れ葉を取るくらいの手入れしかしていない。

こんな状態なら、今後どうすればいいのか?


これからやるべき管理ポイント

1. 追肥をする

イチゴは実をつける時期に入ると、たくさんの栄養を必要とします。

おすすめの肥料の与え方

  • 液体肥料(薄めたもの):週1回程度
  • 緩効性肥料(粒状のもの):月1回程度

特に「にょほう」が小さいのは、肥料不足の可能性が高いので重点的に様子を見て追肥しましょう。

2. 花の管理と受粉をする

イチゴの花が咲いたら、しっかり受粉することで実がつきやすくなります。

受粉の方法

  • 自然受粉でもOKですが、確実に実をつけるなら 人工授粉 がおすすめ。
  • 綿棒や筆で、花の中心をやさしくなでるようにして受粉をサポート。
  • 受粉がうまくいかないと、形が悪い実になったり、実がつかないことも。

3. 水やりを適切に

イチゴは乾燥に弱いですが、水のやりすぎも根腐れの原因になります。

水やりのコツ

  • 土の表面が乾いたらたっぷり水をあげる
  • 特に花が咲いている「アイベリー」は水分が必要なので注意
  • 朝か夕方に水をあげる(昼間は蒸発しやすいので避ける)

4. 病害虫チェックをする

暖かくなってくると、害虫や病気のリスクが上がります。 特に気をつけたいのは ハダニやアブラムシ です。

対策方法

  • 葉の裏をこまめにチェック
  • 見つけたら、牛乳スプレーや木酢液で対策
  • 葉が密集していると虫がつきやすいので、適度に整理する

5. マルチングで実を守る

イチゴの実が土に直接触れると、傷んだりカビが生えたりすることがあります。

対策としてマルチングを活用しよう!

  • ワラや黒マルチを敷く
  • 実が地面につかないようにする
  • 泥はね防止&病気予防にもなる

こんなときは注意!トラブル対処法

① 花は咲いているのに実がつかない受粉不足の可能性あり。人工授粉を試してみる。

② 葉が黄色くなって元気がない肥料不足 or 水のやりすぎ を疑う。

③ 実が小さいまま成長しない日照不足 or 栄養不足 の可能性。

家庭菜園のイチゴは、ちょっとした工夫で実のなり方が変わるので、こまめに観察しながら調整しましょう。


まとめ:春のイチゴは手間をかけるほどおいしくなる!

3月はイチゴがぐんぐん成長する大切な時期。

✅ 追肥をして栄養をしっかり補給
✅ 花が咲いたら人工授粉で実のつきをよくする
✅ 水やりは土の乾き具合を見ながら調整
✅ 病害虫のチェックをこまめにする
✅ マルチングで実を守る

この管理をしっかりやれば、おいしいイチゴが収穫できるはず!

今年こそ、家庭菜園で甘くて美味しいイチゴを育てよう!

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この記事を書いた人

ビーログ管理人、30代Webエンジニアの地方ブロガーです。
モットーは「楽しんだもん勝ち」。
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