暮らす 2026-01-08

足元の冷えとおさらば!ワークマンの防寒ブーツ「ケベック」がデスクワークの救世主だった

「鉄筋コンクリートの建物って、なんでこんなに足元が冷えるんだろう……」

冬のデスクワーク中、靴下を二重に履いても、ホッカイロを貼っても、どうしてもつま先が氷のように冷たくなってしまう。そんな悩みを抱えていた私が、ついに最強の回答に辿り着きました。

それが、ワークマンの大ヒット商品「防寒ブーツ ケベック」です。

正直、もっと早く買っておけばよかった。そう思わされるほどの「圧倒的な暖かさ」と「軽さ」について、詳しく語ります。

1. ワークマン「防寒ブーツ ケベック」の基本スペック

まずは客観的な情報を整理しておきましょう。

項目 詳細
正式名称 防寒ブーツ ケベック
価格 2,500 円(税込) ※2025 年モデル参考
サイズ展開 SS(22.5cm)〜 4L(29.0cm)
重量 約 200g(S サイズ片足)
機能 耐久撥水(SplaTECH)、接地面から 4cm 防水
販売店 ワークマン、ワークマンプロ、ワークマンプラス、ワークマン女子

この価格で本格的な防寒性能を備えているのが、ワークマンの恐ろしいところです。

2. 実際に使ってわかった「ここが神」

足を入れた瞬間に「コタツ」を感じる

内側はモコモコの中綿がたっぷりと詰まっています。足を滑り込ませた瞬間、ふわっと包み込まれるような暖かさ。デスクワーク中も、あんなに悩まされていた足元の「底冷え」を全く感じなくなりました。

驚異の軽さ(約 200g)

防寒ブーツというと「重くてゴツい」イメージがありますが、ケベックはとにかく軽い。片足約 200g(S サイズ)しかないので、長時間履いていても全く疲れません。室内履きとして使っても違和感がないレベルです。

デスクワークに最適な「柔らかさ」

アッパー素材が柔らかいため、足首周りの締め付けがありません。デスク下で足を動かしたり、リラックスした姿勢をとったりする時も、この「柔らかさ」が快適さを底上げしてくれます。

デスク下での使用シーン

3. 購入前に知っておくべき注意点

非の打ち所がないケベックですが、いくつか注意点もあります。

① 「完全防水」ではない

接地面から 4cm までは防水構造になっていますが、それ以上の深さの水たまりや、長時間の雪の中での使用では浸水する可能性があります。あくまで「雨や雪に強い」レベルだと考えておきましょう。

② タイル床は少し滑りやすい

靴底は雪道などでもある程度歩けるようになっていますが、コンビニのタイルや濡れた路面など、条件によっては滑りやすく感じることがあります。特に雨の日の屋内では注意してください。

③ サイズ感に注意

ゆったりとした作りなので、普段の靴と同じサイズを選ぶと「少し大きい」と感じることがあります。厚手の靴下を履くことを前提にするか、店舗で試着してからの購入を強くおすすめします。

4. 総評:2,500 円で冬の QOL が爆上がりする

これまで、高い機能性インナーや高価なルームシューズを試してきましたが、コストパフォーマンスという点ではケベックが決定打でした。

「鉄筋コンクリートの建物が寒い」「足元が冷えて作業に集中できない」という方は、ぜひ一度試してみてください。この軽さと暖かさは、一度知るともう手放せません。

最新の在庫状況はワークマン公式サイトをご確認ください。