「鉄筋コンクリートの建物って、なんでこんなに足元が冷えるんだろう……」
冬のデスクワーク中、靴下を二重に履いても、ホッカイロを貼っても、どうしてもつま先が氷のように冷たくなってしまう。そんな悩みを抱えていた私が、ついに最強の回答に辿り着きました。
それが、ワークマンの大ヒット商品「防寒ブーツ ケベック」です。
正直、もっと早く買っておけばよかった。そう思わされるほどの「圧倒的な暖かさ」と「軽さ」について、詳しく語ります。
1. ワークマン「防寒ブーツ ケベック」の基本スペック
まずは客観的な情報を整理しておきましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 防寒ブーツ ケベック |
| 価格 | 2,500 円(税込) ※2025 年モデル参考 |
| サイズ展開 | SS(22.5cm)〜 4L(29.0cm) |
| 重量 | 約 200g(S サイズ片足) |
| 機能 | 耐久撥水(SplaTECH)、接地面から 4cm 防水 |
| 販売店 | ワークマン、ワークマンプロ、ワークマンプラス、ワークマン女子 |
この価格で本格的な防寒性能を備えているのが、ワークマンの恐ろしいところです。
2. 実際に使ってわかった「ここが神」
足を入れた瞬間に「コタツ」を感じる
内側はモコモコの中綿がたっぷりと詰まっています。足を滑り込ませた瞬間、ふわっと包み込まれるような暖かさ。デスクワーク中も、あんなに悩まされていた足元の「底冷え」を全く感じなくなりました。
驚異の軽さ(約 200g)
防寒ブーツというと「重くてゴツい」イメージがありますが、ケベックはとにかく軽い。片足約 200g(S サイズ)しかないので、長時間履いていても全く疲れません。室内履きとして使っても違和感がないレベルです。
デスクワークに最適な「柔らかさ」
アッパー素材が柔らかいため、足首周りの締め付けがありません。デスク下で足を動かしたり、リラックスした姿勢をとったりする時も、この「柔らかさ」が快適さを底上げしてくれます。

3. 購入前に知っておくべき注意点
非の打ち所がないケベックですが、いくつか注意点もあります。
① 「完全防水」ではない
接地面から 4cm までは防水構造になっていますが、それ以上の深さの水たまりや、長時間の雪の中での使用では浸水する可能性があります。あくまで「雨や雪に強い」レベルだと考えておきましょう。
② タイル床は少し滑りやすい
靴底は雪道などでもある程度歩けるようになっていますが、コンビニのタイルや濡れた路面など、条件によっては滑りやすく感じることがあります。特に雨の日の屋内では注意してください。
③ サイズ感に注意
ゆったりとした作りなので、普段の靴と同じサイズを選ぶと「少し大きい」と感じることがあります。厚手の靴下を履くことを前提にするか、店舗で試着してからの購入を強くおすすめします。
4. 総評:2,500 円で冬の QOL が爆上がりする
これまで、高い機能性インナーや高価なルームシューズを試してきましたが、コストパフォーマンスという点ではケベックが決定打でした。
「鉄筋コンクリートの建物が寒い」「足元が冷えて作業に集中できない」という方は、ぜひ一度試してみてください。この軽さと暖かさは、一度知るともう手放せません。
最新の在庫状況はワークマン公式サイトをご確認ください。