「あー、もうすっかり夏ですね。」 毎日暑い日が続いて、暑さでヘトヘト…そんなあなたにピッタリの、気軽に楽しめる水遊び場を紹介します。
愛知県豊橋市にある「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」です! 動物園のイメージが強いですが、実は夏限定で開放される水遊びエリアが、子連れファミリーにとって「神スポット」だということをご存知でしょうか?
この記事では、実際に子供と遊んできた体験をもとに、のんほいパークの水遊び場の魅力をたっぷりご紹介します。

1. のんほいパークの水遊び場をおすすめする理由
安心の水深 10cm 設計
この水遊び場(主に「憩いの広場」や「カナール」周辺)、なんと水深は 10cm ほどしかありません! 大人の足首くらいの深さなので、よちよち歩きの小さいお子さんでも溺れる心配が少なく、安心して遊ばせることができます。

座って足をぴちゃぴちゃさせるだけでも十分に涼めますし、最終的には水の中で座り込んで全身で楽しむこともできちゃいます(笑) 親御さんも、服を着たまま足だけ浸かって子供を見守ることができるので、プールの「着替え」という高いハードルがないのが最高です。

設備が充実していて便利!
水遊びエリアの周辺には、以下の設備が整っています。
- ベンチ: 子供を見守りながら座れる場所があります。
- 水洗い場: 遊んだ後に手足をサッと洗えます。
- トイレ: すぐ近くにあるので、急な「トイレ!」も安心。
遊園地エリアの「水の壁」・大迫力の「滝」
のんほいパークの水遊びスポットは一箇所だけではありません。遊園地エリアには大迫力の「滝」もあります!

夏の暑さを一気に吹き飛ばしてくれる、この爽快感! ただ見ているだけでも涼しくなれますが、子供たちは滝に打たれて修行僧ごっこをしたり、キャーキャー言いながら大興奮。 親子で一緒になって遊ぶと、一体感が湧き、最高の時間を過ごせます。

2. 利用上の注意点と持ち物リスト
最高に楽しい水遊び場ですが、楽しむためにいくつか注意点があります。
⚠️ ここに注意!
- 日陰が少なめ 水遊びエリア自体には日陰が少ない場所もあります。帽子やラッシュガード、親御さんは日傘など、日差し対策は万全にしましょう。
- 着替えは必須 「足だけ…」と思っていても、子供は絶対に全身濡れます(断言)。 着替えとタオルは必ず持参しましょう。忘れると、帰りの車が大変なことになります(笑)。
- サンダル推奨 水底はコンクリートやタイルになっている場所が多いですが、夏の日差しで周囲の地面が熱くなっていることがあります。クロックスや水陸両用のサンダルがあると便利です。
📅 開放期間いついて
例年、ゴールデンウィーク頃や夏休み期間(7 月〜9 月頃)に水遊びエリアが開放されます。 正確な日程はその年によって異なるため、お出かけ前に必ず公式サイトでチェックしてください。
3. 基本情報(アクセス・料金)
水遊び場自体は無料ですが、のんほいパークへの入園料が必要です。それでも、民間のプールに行くより圧倒的にリーズナブル!
📍 のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
- 営業時間:9:00 ~ 16:30(最終入園 16:00)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 電話番号:0532-41-2185
- 所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
入園料(当日券)
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 大人 | 600 円 | コスパ最強! |
| 小・中学生 | 100 円 | お財布に優しい |
| 未就学児 | 無料 | ありがたい…! |
※前売券なら大人 480 円、小・中学生 80 円で購入可能です。コンビニ等で買っておくとスムーズに入場できます。 ※年間パスポート(大人 2,000 円)なら、年 4 回行けば元が取れちゃいます!
駐車場
- 普通車:200 円
- 中・大型車:400 円
5. 関連記事:動物園や恐竜博物館も楽しもう!
のんほいパークは水遊びだけではありません。2025 年に生まれたばかりのライオンの赤ちゃんや、大迫力の恐竜展示など、動物園エリアの見どころも満載です。
水遊びの後は、ぜひ動物園エリアへも足を運んでみてくださいね!
いかがでしたか?夏の暑さを忘れさせてくれる、のんほいパークの水遊び。 「動物園に行こう」と誘って、実は水遊びもできるなんて、子供たちにとっては最高のサプライズになります。
- 水深 10cm で安心
- 設備も充実
- 入園料だけで遊べる
これからの暑い日々には、ぴったりの過ごし方ではないでしょうか。 次の休日は、タオルと着替えを持って家族でのんほいパークに出かけてみてはいかがでしょうか? 最高の夏の思い出を作りましょう!