「子供と動物園に行きたいけど、どこに行こう?」 そう迷ったら、愛知県豊橋市の「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」一択です!
動物園だけでなく、植物園、自然史博物館(恐竜!)、遊園地が一体となった広大なテーマパークで、1 日では回りきれないほどのボリュームがあります。
今回は、最近実際に家族で訪れたのんほいパークの体験レポートと共に、最新の見どころ情報をまとめてお届けします。 新しく生まれた赤ちゃん動物たちは必見ですよ!

1. のんほいパークの見どころ【動物編】
のんほいパークの魅力は、なんといっても「動物との距離が近い」こと! オリ越しではなく、ガラス一枚隔てただけの至近距離で観察できる展示が多く、子供たちは大興奮です。
🐒 チンパンジーの赤ちゃん&マンドリルのお出迎え
パークに入ってまず迎えてくれるのがマンドリルさん。「ようこそ」と言わんばかりの眼差しです。

そして今、最も熱いのがチンパンジーの赤ちゃん! 2024 年末から最近にかけて、愛らしい姿を見せてくれています。お母さんに抱っこされたり、元気に動き回る姿はまさに「癒やし」。 ブランコで遊んだりとなかなか激しい動きも見せてくれるので、見ていて飽きません(笑)。すぐ大きくなってしまうので、早めに見に行くのがおすすめです。

🦁 注目のライオンの赤ちゃん
ニュースでも話題になっていますが、ライオンの赤ちゃんも公開されています! コロコロとしたぬいぐるみのような時期は一瞬です。じゃれ合う姿を見逃さないようにしましょう。 ※公開時間や体調による展示中止などの最新情報は、必ず入園前に公式サイトや入り口の掲示板でチェックしてください。
🐧 迫力満点!ペンギンのエサ取り合戦
個人的な推しイベントが「ペンギンのごはんの時間」。 飼育員さんがエサを投げ入れると、それまで陸でのんびりしていたペンギンたちが一斉に水中にダイブ!目にも留まらぬ速さで魚を奪い合う姿は、ちょっとしたドラマのようです。 エサやりの時間が決まっているので、入園したらまずイベントスケジュールを確認しましょう。

🦒 キリン・シマウマ・カバの「アフリカエリア」
広大な放飼場を再現したアフリカエリアでは、動物たちがのびのびと暮らしています。 シマウマと同じ目線で写真を撮れたり、カバが水中を優雅(?)に泳ぐ姿を下から見上げたりできます。


2. 小さな子供連れに嬉しいポイント
📷 記念撮影スポット
園内には「豚さんのモニュメント」など、可愛らしいフォトスポットがたくさん。 動物を見て回る合間に、記念写真を撮って思い出を残せます。

🎡 疲れたら遊園地や博物館へ
「動物を見るのに飽きてきた…」 そんな時でも大丈夫。のんほいパークには遊園地があります。1 回数百円で乗れる子供向けの乗り物が充実しているので、気分転換に最適。 また、雨が降ってきたり暑すぎたりした場合は、冷暖房完備の「自然史博物館」へ避難!実物大の恐竜化石は大人でも圧倒されます。
3. イベント&基本情報
ナイト ZOO
夏の風物詩「ナイト ZOO」は、例年 7 月〜9 月の土日祝(お盆期間含む)に開催されます。 普段見られない夜行性動物の活発な姿や、ライトアップされた博物館を楽しめる人気イベントです。
- 注意: 昼間の入園券とは別料金になる場合があるため注意してください。
基本情報
📍 のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)
- 営業時間:9:00 ~ 16:30(最終入園 16:00)
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 電話番号:0532-41-2185
- 所在地:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
入園料(コスパ最強!)
- 大人:600 円
- 小・中学生:100 円
- 未就学児:無料
アクセス・駐車場
- 駐車料金:普通車 200 円
- 休日は駐車場が非常に混雑します。「中央門」駐車場が人気ですが、すぐに満車になるため、早朝(開園前)の到着か、比較的空いている「東門」「西門」駐車場の利用がおすすめです。
5. 関連記事:夏なら「水遊び」も外せない!
暑い時期に訪れるなら、今回紹介した動物たちを見るだけでなく「水遊び」もセットで楽しむのがおすすめです。水深 10cm の安心エリアや、滝で遊べるスポットなど、夏限定の楽しみ方を徹底解説しています。
4. まとめ:1 日じゃ足りない!
たくさんの動物たちとのふれあい、恐竜、遊園地…。 のんほいパークは、家族みんなが笑顔になれる場所です。
今回は紹介しきれませんでしたが、ダチョウが疾走する姿や、日陰でくつろぐカンガルーなど、面白い発見がまだまだたくさんあります。

ぜひ、次の週末はのんほいパークへ! 動きやすい靴と冒険心を持って、出かけてみてくださいね。